神道をビジネスに応用

神道はOSであり、設計理論です。

その効果として、以下のことが挙げられます。

●判断が早くなる

●迷いが減る

●組織・空間・人間関係・心・決断が整う

神道をビジネス翻訳すると以下の通りです。

①祓(はら)い→ノイズ除去・リセット

穢れは悪いことではなく、情報・感情・習慣が滞留していることが問題です。

意思決定を鈍らせるのは、迷い・不安・過去の成功体験なのです。

これらを定期的にリセットする、デトックスすることが必要でしょう。

②禊(みそぎ)→行動切り替えスイッチ

水で禊を行いますが、水とは流れの事、身体性を通した変化のことです。

考えてばかりで行動に移せないことが多々あるかと思います。

考えすぎを止めて行動フェーズへ切り替えするために、

決断前の禊ワーク、停滞期突破プログラムを提供します。

③場→売り上げが生まれる環境設計

神道・日本的伝統は場・空間を重視します。

日本では、個人宅にも神棚や仏壇を設置、床の間を作って聖域とします。

諸外国では、あまりそのようなことはしません。

神社仏閣を建てて、その場を神聖視します。

そのため神は場に宿ると考えるため、配置が先なのです。

成果は場で9割決まるとの考えから、提供するのは、

オフィス・サイト導線・会議構造・顧客導線についての

場の設計コンサル、事業導線設計コンサルです。

④祭り→エネルギーの循環、チーム活性

祭とは何かですが、

普段とは違うこと・非日常によって、エネルギーを回復することです。

日本では古来より、数々のお祭りを行ってきました。

正月・節分・ひな祭り・端午の節句・七夕・お盆・月見・菊祭り…

企業・団体・経営者間でも、新春交換会・花見・暑気払い・忘年会など、

数々行います。

日本人はお祭り好きと言われ、クリスマスやハロウィーンなど西洋のイベントも祝うなど、

宗教的には節操がないと評されます。

しかし実は、非日常のイベントによって、エネルギー充填する活動なのです。

そこで、社内外の定例イベント、節目での行事、年4回の戦略リトリートなどを提案します。

⑤言霊(ことだま)→ブランド、コピー、社内指示語

「思考は現実化する」と言いますが、

その思考を言語化・外に発信できる形にしたのが、言葉です。

そのため、言葉が現実を定めるのです。

ブランドメッセージ、社内用語、判断基準ワード、言霊ブランディング、用語設計

など作成サービスを提供します。

⑥型→再現性のある成功法則

型があるからこそ、思考に自由・余裕が生まれます。

散歩中は、心が落ち着いて他の事を考えられるものです。

京都の「哲学の道」は、歩いていく中で哲学的思索がされた場所として有名です。

茶道も、一定の所作を行うことで心が落ち着いていきます。

祝詞奏上していると、同様に落ち着きます。

このように型は、「心の落ち着き」「考える心の余裕を獲得」「ひらめき」「判断」

を得られる可能性のある、活動・機会なのです。

ルーティン・意思決定フロー・儀礼的習慣・判断の型づくり・毎朝5分間の経営儀式など

作成の提案と一緒に作ることをいたします。

⑦産霊(むすひ)→新規事業・商品開発

生成のことです。

紐を「結ぶ」や、父母が結ばれて生まれた子を「息子」「娘」と言ったり、

肉まんやシュウマイなどは、熱い蒸気と結合してふっくら調理することを「蒸す」、

水と太陽と暖かさにより草が生い茂ることを「生す」と言います。

このように、

人×人、人×新分野、技術×新場面、技術×思想、既存資産の再結合

などにより、新たな可能性を引き出すことです。

目に見えにくい領域でのサポート

以下の悩み・要望を持たれている、

経営者・事業主・これから起業しようとしている方・ビジネスマンに応えます。

●見えない課題を見つけてほしい、どこが滞っているのか、わからない

●努力しているのになぜ成果が出ないのか、ロジックでは説明できない詰まりは何か

●運とご縁を良くしたい(事業の流れ)

●良いお客様とつながりたい、必要な人材・協力者に出会いたい

●タイミングをつかみたい(縁と運で勝負しているから)

●方向性が正しいのか迷っている

●今やるべきことは何か、やめるべきことは何か、精神的な支柱=自信の源泉が欲しい

●自分と事業の使命を言語化してほしい、何のために会社をやっているのか、社会にどう貢献するのか

●社員と顧客を惹きつける力が欲しい

●神社・祭礼の活かし方、誰に祈るべき?どこへ参拝すべき?どう祈るとよいのか?あいまいな縁起物頼りではなく、戦略的参拝とは

●理念と現実(売上)を両立させたい、精神性に偏らず、事業成果に結び付けたい、スピリチュアルでも怪しくない形にしたい

●経営者の心身の安定(内側の整え)、焦り・不安・怒りの浄化、孤独の軽減を望んでいる

●神道、歴史や思想哲学からの智慧を学び活かしたい、一から学ぶ時間がないので教えてもらいたい

●数字は出ているが、何のためにやっているのか意味を失いかけている方

●拡大よりもあり方を大切にしたい方

●短期利益よりも次世代に何を残すかが大事だと考えている方

提供するサービス内容

以下の内容を提供します。

●ゴールの明確化
・解決したいこと
・どんな成果が出たら来てよかったと感じるか

●現状ヒアリング
・事業の現状(売上・客層・強み・弱み・手ごたえ・市場・提供価値・差別化)
・場所・時の整え:事業所・方位・神社とタイミング
・人間関係の流れ(顧客・従業員・家族)
・心の状態(不安・迷い・焦り・怒り)
・成果の阻害要因:言霊・行動・環境・習慣
・ずれていると感じたことは?
・魂・使命:本質・存在理由・天命

●診断・コンサルティング(見える・見えないの両軸)
・魂と事業の中心ー使命の言語化、適切なターゲットと提供価値の一致、経営理念の神道的解釈
・使命の方向性、現在の事業とあっているか
・ご縁の流れ
・滞っているものー人間関係・顧客導線・場の浄化、やめるべき習慣・手放すものの明確化
・無理していないか
・人の流れを止めている?
・言霊の癖
・風水による場の整え
・夢診断(潜在意識と見えない存在からのメッセージ)
・戦略的参拝(神社・タイミング・祈り方)
・暦と易、タイミング、ライフサイクル、四柱推命
・兵法・兵学による経営・人生戦略
・陽明学により人間関係・組織の風通りを良くする
・老荘思想によりマイナスの気持ちを軽減する
・韓非子に学ぶ冷徹な人間観察・思考
・仏教思想による平穏な心の状態
・観相学による開運の仕方
・行動計画・販売導線・数字管理、自信とエネルギーの維持

●方向性と行動提案
・今やるべきこと
・止めるべきこと
・ご縁が動く行動
・参拝アクション
・環境の整え方
・タイミングの見極め

●得られる主な成果
売上:自然に伸びていく仕組み
ご縁:良い顧客・仲間が集まる
精神:迷いと不安が減り集中できる
社会性:事業の存在が認知され信用が上がる
継続性:バラツキなく安定する
努力の量・質を上げるのではなく、努力が報われる状態を作る

これらを提供できる根拠

以下の職歴・経験が根拠となります。

●教育業(家庭教師・学習塾講師)

・相手の状況ヒアリング、どこまで理解しているか・どこからできないかの明確化
・状況を引き出すコミュニケーション
・たとえ話・比喩で難しい内容をかみ砕ける
・習得・回答できるようプロデュース
・課題を分解・分析するのが上手
・習慣化や行動設計が得意
・生徒の学習内容を管理
・モチベーション管理
・詰まり(理解不十分な個所)を探し出し、詰まりを取り除く(解答できる)ように導く
・物事にはやり方があることを認知している(ただ単に努力すればいいわけではない)

●コーチング・メンタルトレーニング
・思い込みに気づき異なる視点を指摘・提案、モチベーションアップ
・クライアントを理解、尊重し、自力で課題を解決できるよう成長を促す立場で対応

●ITエンジニア・データサイエンティスト
・上流工程(要件定義・設計)に携わってきた経験→ヒアリング、代替案の提案、交渉。
・業務の仕組み化(システム化)、業務フロー作成、効率化、設計・企画。
・業務全体を把握・理解して提案し、わかりやすく説明。
・システム導入やノーコードツール、AI活用、データ分析による経営改善。
・トラブルシューティング→冷静に対処
・キッティング→自力で調査・対応
・ヘルプデスク・テクニカルサポート→状況の引き出し

●カルチャースクールなどで講座を受け持ち
・説明だけでなく、アイスブレーク(受講者との関係作り)

以上の事から

●コミュニケーション力(ヒアリング、説明、伴走)
●分析力・ロジック力(全体把握、詰まっている個所を突き止める、仕組み化、設計構成)
●調査力
●冷静な対処

を提供できます。

各種コンテンツの紹介

成果を出していただくために、以下の分野も活用します。

●神道(自然とつながり、感謝の念を持ち、調和しながら生きる)

●風水(場・空間・環境の力を最大限に活用する)

●暦(時間・タイミングの力を最大限に活用する)

●東洋思想(生き方・事業の指針)

●歴史(世の中・人の心の動きを読み取り、実行した結果の事例集)

江戸時代まで日本人が東洋思想と歴史を学んで来た理由は

東洋思想は論語・老荘や朱子学・陽明学で、原理原則です。

しかしそれだけではどう活用するか実際に対応する能力は養われにくいため、

歴史(事例集)により活用例を学びます。

東洋思想と歴史は、講義と演習、あるいは基本・応用に例えることができます。

1対1の紹介制です。

以上です、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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