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【お知らせ】

意思決定コンサルティングを追加しました。

【経営者・個人事業主向け】 その経営判断、感覚や経験だけで決めていませんか? 売上や戦略の問題ではなく「判断のズレ」...

思考の歪を無くすコーチングを追加しました。

私は10代のころから仏教・西洋哲学・神道・東洋思想・心理学を学び、 30代後半から15年以上、コーチング・認知行動療法のセッションを ...

 

【サイトについて】

●日本古来のスピリチュアル・神道・陰陽道・風水に興味のある方

●開運・運氣アップしたい方(パワースポット・祓い清め・祝詞・言霊・行法・神代文字など)

●実生活・願望実現に応用したい方(恋愛・婚活、事業経営、その他願いで運氣を高めたい)

 

【神道とは】

●あらゆるものに神が宿るという考えがあり、人も物も自然も大事にする

●生かされていること・先祖・共同体・神仏・自然に感謝する

●調和を保ちながら生きる

そのような生きる道しるべです。

 

【私の理念】

伝教大師最澄の言葉

「一燈照隅 萬燈照國」

一人一人の灯(ともしび)は小さく隅しか照らせなくても、

万人に増えれば社会・国・世界を照らすことができる…

輝く人を増やすことで、世の中をもっと栄える(弥栄:いやさか)ようにしたい…

その基盤は神道に軸足を置きます。

 

【願望実現に必要なこと】

●氣・場を整える

●穢れを祓い清める

●心を鎮める

●縁をつなぐ

●判断力・感性を高める

 

 

 

【日本神話のメッセージ】

古事記など神話では、神々はたくさん失敗しています。

●天照大御神が天岩戸にひきこもる

●スサノオ命が母恋しさに泣きわめく

●スサノオ命が高天原で暴れる、機織りの女性を死なせる

●スサノオ命の悪行に八百万の神々は見て見ぬふり

●大己貴命はやさ男「いい人」でいじめられる

●イザナギ命は妻との約束破る

●「自分の子供か」と妻を疑ったニニギノ命

●海幸彦は自分の釣り針をなくした山幸彦に理不尽なクレーム

…

「神様はすごいんだから、神社に参拝しましょう!」

というのなら、

成功話だけで神様をたたえるだけでいいのに、

なぜ失敗談をたくさん載せているのでしょう?

…

神々でさえも失敗するんだから、

私たちも失敗しても落ち込むことはない!

失敗しても乗り越えればいい、これが神々のメッセージです。

全知全能(本当に?)を標榜するエホバやアラー(存在するの?)と大きく違います。

…

未熟でもいい。

昨日より一歩でも進めばいい。

一歩も進まなくてもいい、

今日も頑張って生きていればそれでいい。

進むどころか後退かもしれない、

それでもいい、後で挽回すればいい。

…このような考えです。

天照大御神もスサノオ命も大己貴命も、

立派な神々に成長しました。

神々はあえて恥をかいて手本として、

生き方を教えてくれています。

神社参拝はそのような神々と周波数を合わせて、

参拝した人が力を尽くす誓いをする、

神との交流・コミュニケーションの場です。

尽力している人に神は力を貸します。

尽力していないのに「神様、願いをかなえて」では、

逆に神は怒ります。

 

日本には仏教も儒教もキリスト教も入ってきているように、

どんな宗教を持っている人でも分け隔てることがありません。

「和をもって貴しとなす」(十七条憲法)にあるように、

なんとか和を乱さないようにしようとします。

差別の解消や世界平和に貢献できます。

自然を神ととらえるので、自然を大事にして、生活する環境を向上できます。

言霊信仰があり、きたない言葉で口論しません。

なるべく良い言葉で、心地よい生活をしようとします。

それというのも、神道は生き方・哲学だからです。

人も先祖も自然もみな神として扱い、どうしたらこの世を高天原(理想的な世界)にできるか、

人も自然動植物も共存共生できるか。

人もどうしたら幸せに弥栄(いやさか~ますます栄えること)できるか。

それを追求します。

天国や極楽を死んだ後に捉えるのではなく、生きている今に実現しようとします。

だから、神社で神様に祈るだけではありません。

わだかまりや思い込みを祓って、心をリフレッシュして、行動します。

 

私たちはこの世に

使命(やるべきこと・やりたいこと)をもって

生まれてきました。

それを実現するために、

その人に性格や才能・能力が与えられています。

生まれながらに作曲の才能があったり、

人見知りで人付き合いしないから実験に打ち込めるなど、

人によって異なるのはそのためです。

「できない」ことは

「それをやる必要がない・使命ではない」

のかもしれないし

「できなかった⇒できるようになった」

という達成感を味わうためかもしれません。

性格や才能はオプションにすぎないのです。

しかし生活や仕事、親や教師や社会からの洗脳で

使命を忘れて、

「なんでこんな性格なんだろう」

「こんなこともできないのか」

「恥ずかしい」などと

自分を責めがちです。

それを克服して、この世でいろいろな学びと体験をして

あの世に待っているご先祖さんや旧友に

土産話を持っていきたくありませんか?

「こんなことをやって来たんだよ」

「これを克服したらこんな世界を体験できたんだ」

などを話すと、

この世(物質界・肉体界)で挑戦したいと思う方々が増えます。

 

この世はゲームだと思うのです。

生まれ持った性格や才能などはアイテムです。

テレビゲームでは剣やパワーや技や魔法などとされます。

修業を積んでアイテムを増やしレベルアップします。

困難に挑戦し克服(ゲームで言うと魔物を倒す)、

スキルやお金やパートナーをゲット(宝物に相当)、

そして

勇者や冒険家のストーリーが出来上がります。

現実になったゲームが人生です。

●もともと内気だったけど、

初対面の人に話しかけられるようになった

●人前に出れなかったけど、

セミナーやツアーを開催している

●いい人ぶってたけど、

文句言ったり怒ったりできるようになった

●自分は人間の器が小さいことを認められるようになった

●ほかの人に慈しみ・同情・共感を感じられるようになった

●自分のことで精いっぱいだったが、

他の人の手助けできるようになった

●算数で0点取ったが、数学で100点取った

●身体が貧弱だったけど、病気しなくなって筋肉もついた

などの現実体験は、

ゲームで主人公がレベルアップしていく流れと同じです。

 

私たちの寿命は80年・100年と限られています。

私も45歳になりますが、あっという間です。

この寿命というタイムリミットがないと、

何をするかという使命を真剣に行わなくなります。

永遠の肉体の命があったら

「そのうちやればいいや」となってしまいます。

寿命・タイムリミット・期限は必要です!

使命とは「自分の命をどう使うか」「何をやるか」

ということです。

喜び・悲しみ・笑い・くやしさ・怒りを味わいながら、

この世を思いっきり生き抜く、

そんな生き方をしたくありませんか。

神社で祀られている神々は

まさにそんな生き方をされてきたのです。

たとえば

●学問の神、菅原道真公(天満宮、天神、北野神社など)。

●貧しい農家の出ながら家と地元を復興し、

小田原藩の殿様から農業経営を任された

二宮尊徳(二宮神社など)。

●コレラを収束させるよう尽力した20代前半の

増田巡査を祀った増田神社(佐賀県)。

●その他、明治神宮・松陰神社・東郷神社・乃木神社・平田神社など、

尊敬された方々が神として祀られています。

神とは先祖で先輩であり、

「このような生き方もある」という手本でもあり、

「あなたもできるよ」という励ましでもあります。

その手本の神の生きる道を示してくれているので、

「神道」です。

人々に尽くしたり、手本となったり、尊敬される

生き方をしている人が「神」となります。

「あなたも神ですよ、神の生き方をしませんか?」

これが神道です。

「あなたは神ではありません・神にはなれません、

あなたの上に神がいるから、その神を信仰しましょう」

という宗教とは違います。

 

 

神社参拝を見て「宗教じゃないの?」といわれます。

神社の本殿には鏡がご神体として置かれていることが多いです。

鏡に映る「あなた」が神ですよ、ということなのです。

願い事を叶えるのは、神である「あなた」です。

宗教は、神様仏様や教祖からの教えによって救っていただく、

そんな考えです。

神道は、神は「あなた」なんだから、

「あなた」が力をつけて成長すれば願い事はかなう、のです。

「あなた」が宇宙の中心なのです。

 

 

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