こんな悩みはありませんか?
●転職や独立、人間関係について、何を選んだらいいかわからない、迷っている
●感情が安定しない:不安や焦り、イライラで心が落ち着かない
●頑張っても報われない、成果を出してもむなしい、このままでいいのか
●仕事の方向性・キャリアの迷い:今の仕事を続けるべきか、独立すべきか
●他人の目・評価が怖い・気になる、自信がない
●他人と比較してしまう
●本音をいえない、他人に合わせすぎて疲れる
●縁を切るべきか悩む
●自分の使命・役割がわからない
●何をやっても意味がないという虚無感
●何かをやらなければという焦り
多くの方が
●何が正しいか、わからない
●判断に迷う、決断できない
●人間関係で疲れる
このような状態になっています。
頑張っているのに、どこかスッキリしない感じはありませんか?
これは、能力や頑張り方の量の問題ではなくて、判断の軸がない状態なのです。
情報が増えると判断の材料が増えるので判断しやすくなると考えがちですが、
逆に迷うのです。
逆に言うと、軸ができれば一気に楽になります。
判断が早くなって、人間関係もシンプルになります。
それが、今提供している、人生の軸を作るプログラムです。
受けた方は
●迷わなくなる
●感情が安定する
●人間関係が楽になる
このような変化が出ています。
人生の軸とは、例えば以下のようなものです。
●清らかさ:心が濁る選択か澄む選択か/モヤモヤが残るかで判断する
●誠:嘘や取り繕い、駆け引き、損得ではなく、自分の本音に沿っているか
●調和:自分・他者・環境のバランスが崩れないか(三方よし)
●成長:この選択は自分を一歩でも前に進めるか
●長期視点:5年後の自分が「選択してくれてありがとう」と言えるかどうか
●使命感(役割):自分の役割・天命・素質に沿っているかどうか
●納得感:損得ではなく自分が納得できるかで判断する
●自然体:無理や背伸びではなく、自然な自分でいられるか
●祓いの観点:執着・恐れ・比較からの選択ではなく、清められた心からの選択か
●気持ちの軽さ:気持ちや体が軽くなののかどうか
これに対して以下の心配が出てくるかもしれません。
「自分にできるか不安」
→むしろ迷っている方ほど効果が出やすいです。
「時間が取れない」
→忙しい人ほど必要な内容です。無駄な迷いが減ります。
「怪しいのではないか」
→スピリチュアルではなく、判断力を養う内容です。
今の状態を変えたいなら、やる価値は十分あると思います。
もし必要だと感じたなら、一緒にやりませんか。
どうやって判断の軸を整えて、迷いを無くすの?心理学の分野じゃないの?
以下説明します。
神道とは、学術的定義はひとまずおいておき、人生に役立てる観点から見ると、
①八百万の神々(征服した豪族の神も祀る・外来の神も受け入れる)
→取り込む、風呂敷文化といわれる、学び吸収する
②未熟な神が成長していく日本神話
→不完全を前提にするから、反省し不断の努力を続ける
③私たちは神々の子孫で連続した歴史
→長い歴史で蓄積されてきた知恵を活用する
という考え・捉え方です。
その上で神道の重要な要素として
①祓(はらい)
本来私たちは完全な判断力・感情コントロール力・習慣化できること、などを持っています。
しかし妨害しているもの(穢れ・氣枯れといいます)によって
本来の力を発揮できていないことがあるため、その穢れを祓えばいいという考えです。
穢れとは、感情(不安・迷い・怒り・嫉妬など)、過去の成功体験・失敗体験、思い込み、
義務感、恐れ、見栄、常識や親・教師・友人から言われたことによる縛り、などです。
「ご縁を・付き合いを大事にしないといけない」「これが常識で普通のこと」
「無理すればできるかも」これらは穢れになりうるのです。
穢れは悪いことではなく、情報・感情・習慣を滞留させていることが問題です。
意思決定・判断を鈍らせるのは、迷い・不安・過去の成功体験なのです。
これらを定期的にリセットする、デトックスすることが必要でしょう。
これらを祓うことで、ニュートラルで素の自分=本来の状態・ゼロ地点に戻ることで、
判断力・決定・感情コントロールを取り戻すのです。
②禊(みそぎ)
神道では水で禊を行いますが、
水とは流れの事であり、流れにより余分なものを掃き出すことです。
例えば、無理なご縁・人付き合い・仕事は、辛くさせているのであれば、それは穢れです。
別れは不運ではなく更新、自然に人が入れ替わるままにします。
無理に引き留めておくと禍(わざわい)になります。
無理な前進も禍です。それらを流し去ること・断捨離することです。
物理的・身体的・行動的に止めているものを突き止めてリセットすることもあります。
考えすぎを止めて行動フェーズに移す断捨離、足かせとなっている習慣を捨てる、
住まい・オフィスを変える、自分の為にならない所属先を変える、などを含みます。
③場
神道・日本的伝統は場・空間を重視します。
神が降臨する場所、それが山の上や磐座、神籬、鏡などの御神体・依り代などです。
その場・空間を神聖視するので、神道は空間の信仰などとも言われています。
神を招く神聖な場所には土足で入ってはならないので、神社の拝殿には靴を脱いで上がるし、
日本の家も神棚があるので靴を脱いで上がります。
日本では、個人宅にも神棚や仏壇を設置、床の間を作って聖域とします。
諸外国では、あまりそのようなことはしません。
神社仏閣を建てて、その場を神聖視します。
そのため神は場に宿ると考えるため、配置すること・場を整えることが先なのです。
日本に限らず世界でも、成果は場で9割決まるとも言います。
成功者・お金持ちになる人の家の特徴があったりします。
中国などでは気の流れを良くして成功するための風水という環境つくり法があります。
自宅・オフィスの風水鑑定とアドバイス、自宅をパワースポットにする設計、神棚相談、
マイ神社作り相談なども受けています。
清掃・整理整頓だけでなく環境設計も含むので、
パワースポット・家・オフィスに限らず、サイト構築や顧客導線や構造も含みます。
④祭り
祭とは普段とは違うこと・非日常によって、エネルギーを回復することです。
祭などイベントのある日・その前の日は気持ちが高揚して、
無礼講など羽目を外してよいとすることで、ストレスを解消できます。
メリハリをつけ非日常的なイベントを作ることで、気持ちを活性化させます。
祭が終わった後であっても、次の祭のために仕事に励んだり蓄財するなど、
日常生活に活力をもたらします。
日本では古来より、数々のお祭りを行ってきました。
正月・節分・ひな祭り・端午の節句・七夕・お盆・月見・菊祭り…
企業・団体・経営者間でも、新春交歓会・花見・暑気払い・忘年会など、
数々行います。
日本人はお祭り好きと言われ、クリスマスやハロウィーンなど西洋のイベントも祝うなど、
宗教的には節操がないと評されます。
しかし実は、非日常のイベントによって、エネルギー充填する活動なのです。
非日常というほどではありませんが、
旧海軍・海上自衛隊では金曜日はカレーライスだそうです。
洋上生活で曜日がわかるようにしたらしいのですが、このようなイベントにすることで
ふだんからカレーライスを楽しみにし、仕事を頑張れるようになります。
イベントを設けるだけでなく、普段から儀式化をしたり、節目の設計をすると良いでしょう。
社内外の定例イベント、節目での行事、年4回の戦略リトリートなどいかがでしょうか。
あえて非日常を作ることでエネルギー循環をもたらすのです。
イベント、儀式、節目、暦の活用、バイオリズムのどこにいるか、
運気について学ぶことは重要です。
⑤言霊
聖書にも「初めに言葉ありき」「思考は現実化する」と言いますが、
その思考を言語化・外に発信できる形にしたのが、言葉です。
そのため、言葉が現実を定めるのです。
流れ星に願いをかけると叶うと言われますが、
漠然とした思いをイメージにして言語化できていないと、願いをかけることができません。
神社の絵馬はまさにその役割です。
漠然とした思いを、イメージ化し、さらに言語化する現実設計を行います。
良い言葉に神も人も寄ってくる、運も巡ってくるものです。
アファメーション設計、言葉の使い方習慣づけプログラムが重要です。
アファメーションは自分を力づけてくれますし、迷っているときの自分と指針となります。
言葉の習慣化は、思考の習慣化にもなります。
判断基準ワード、社是、クレド、ブランディングメッセージは、みな言葉です。
「チョコレートは明治」などのブランドメッセージ、トヨタの「カイゼン」などの社内用語、
「迷ったらやる/やらない」などの判断基準ワード、言霊ブランディング、用語設計など。
⑥型
型があるからこそ、思考に自由・余裕が生まれます。
たとえば散歩中は、心が落ち着いて他の事を考えられるものです。
京都の「哲学の道」は、歩いていく中で哲学的思索がされた場所として有名です。
茶道も、一定の所作を行うことで心が落ち着いていきます。
祝詞奏上していると、同様に落ち着きます。
このように型は、「心の落ち着き」「考える心の余裕を獲得」「ひらめき」「判断」
を得られる可能性のある、活動・機会なのです。
一定の型を取ること・行うことで、心を落ち着かせる、行動へのスムーズな導入ができます。
アスリートたちの事前ポーズがそれです。
食事作法も、一定の動作により心を落ち着かせる瞑想です。
ヨガや掃除も心を落ち着かせる瞑想で、自分で作り出していくことができます。
型があるから身体が自動的に動くことができ、
型をもとにさまざまな組み合わせをし、新たなやり方を取ることができます。
ルーティンや意思決定フロー、判断の型、動作の習慣(食事やヨガなど)。
「練習」はできるようになったらやめてしまいがちですが、
「稽古」はできるようになっても続けます。
型を身につけるためであり、身につけた型がさび付かないよう常に鍛錬するのです。
再現性のある成功法則ともいえるでしょう。
ルーティン・儀礼的習慣・判断の型づくり・毎朝5分間の経営儀式などいかがでしょうか。
緊張しない・実力発揮するためのルーティン・フロー作成をしませんか。
⑦産霊(ムスヒ)
生成のことです。
紐を「結ぶ」や、父母が結ばれて生まれた子を「息子」「娘」と言ったり、
肉まんやシュウマイなどは、熱い蒸気と結合してふっくら調理することを「蒸す」、
水と太陽と暖かさにより草が生い茂ることを「生す」と言います。
このように、
人×人、人×新分野、技術×新場面、技術×思想、既存資産の再結合
などにより、新たな可能性を引き出すことです。
人・知識・チャンス・スキルと結ぶ、知り合う・発見する・掛け合わせることで、
新しいアイデア・物を作る・縁を育てることです。結ぶことです。
スティーブ・ジョブズは好きなカリグラフィーとパソコンをつなぐことで、
きれいなフォント・書体の文字を表示できる、Macコンピューターを開発しました。
Apple社のPCやiphoneは美的センスに軸足を置いています。
異質なものでも受け入れて掛け合わせることは、歴史を眺めると多々あります。
歴史を学ぶと参考になります。
以上のように神道は状態を整える基盤なので、
コンピューター的に言うと基本的なソフト、OSに当たります。
整えること自体が判断の精度を上げ、
迷わなくなる、判断がぶれなくなる、流れに乗る、整えれば答えは見える、のです。
前に
③私たちは神々の子孫で連続した歴史
→長い歴史で蓄積されてきた知恵を活用する
と書きましたが、先人の得た知恵知識を活用した方がよいのです。
また
①八百万の神々(征服した豪族の神も祀る・外来の神も受け入れる)
→取り込む、風呂敷文化といわれる、学び吸収する
このように学ぶ吸収することも推奨されています。
さらに
②未熟な神が成長していく日本神話
→不完全を前提にするから、反省し不断の努力を続ける
未熟でも構わない、努力し続けていけば大きくなれるのです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。