知っておくべき!あなたがこの世に生まれてきた意味

死んだら死後の世界があります。

過去何万年かそれ以上前に生きていた

ご先祖さんたちがいる死後の世界の霊たちの方が、

生きている我々より圧倒的に多いのです。

人生はせいぜい100年程度。

生きている方が短くて例外的。

死んでいる方が長くて日常的。

霊たちの一部が肉体をもってこの世に生まれてきます。

生まれてくる前に

「こんな課題に挑戦したい」

「困難を克服する喜びを味わいたい」

など使命・目標をプレゼンして、認められた霊だけが代表として生まれてきます。

この地球は有限なので、すべての霊が生まれてこれるわけではありません。

選ばれし者・プレゼンの勝者が私たちです。

「思いは実現する」と言います。

霊界では、思っただけで一瞬に、

会いたい人に会える・行きたいところに行けるようです。

これって、最初はいいでしょうが、

だんだん、つまらなくならないですか?

簡単に手に入るのですから、実現したことを大事にしなくなります。

実現したことに価値を感じません。

ゲームでも、簡単にクリアしたらつまらないですよね?

もっと難易度の高いコースを選んで、何度もクリアできずにようやくクリアする…

その喜びを味わうためにあえて難しいコースを選ぶ…

それと同じです。

難しくてなかなか実現しないからこそ、挑戦しがいがあるし、

達成した時の喜びはひとしおで、それを大事にします。

それだから肉体による拘束があって、不自由で思い通りに進まない、

この世・現実世界・物質界に来ているのです。

あちこちぶつかりながら試行錯誤して実現を目指します。

人生はゲームです。

難易度が高いと、やりがいがあります。

ハードルをクリアしていくことで、レベルアップしていきます。

これをゲットし、それをゲットし、あれをゲットし…と。

障害も一つの難易度です。

健常者より習得する能力・経験が格段に違います。

江戸時代の盲目の学者、塙保己一は目が見えないので本は読めません。

他の人に読んでもらって一度聞いただけで本の内容を覚えたそうです!

耳の感覚が優れ、耳からの吸収力が

視覚を補うように能力アップしたのでしょう。

盲目の方の話では

「今歩いて行った人は足が悪いようだね」とわかるそうです。

私たちも歩く音で「あの人は○○さんだ」とわかることがあります。

そのように、目が見えないだけに聴覚が敏感になるようです。

聴覚障がい者も、耳が聞こえない分、相手の口の動き・表情で

何を言ってるのか察する能力が高いです。

保己一の逸話で、夜ろうそくをつけて弟子たちに教えていたときのことです。

風が吹いてろうそくの炎が消えて真っ暗闇になりました。

何も見えないので弟子たちは大慌て。

「はやく明かりをつけろ!」

ようやくろうそくに火がともり皆がほっとしていると、保己一は

「目の見える人は不便だねえ」と。

暗くても明るくても周りの状況を把握できます。

視覚の代わりに違うものを得ているのです。

人生は100年と限りあります。

次に生まれてきたい霊たちが順番待ちしています。

生まれてきた使命と違うことをしている暇はありません。

違うことをしていると、いくら努力しているのに報われないことがあります。

「それは違うよ」「そんなことをやってる暇はないよ」というメッセージです。

自分の使命を知ることが大事です。





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