神道コーチング

小林流神道コーチング

コーチングは

クライアントさんとの対話を通して、

クライアントさんの可能性・力を引き出して成果を生み出していくこと。

神道も神話の中で

日本の神々は実は全知全能なんかではなく、不完全なのです。

失敗し悩みながら他の神々の協力を得て成長していく物語が描かれています。

コーチングと神道には

「あなたの可能性を信じ成長し成果を挙げていく」共通点があります。

この神道コーチングでは

現代の日本人が忘れてしまっている日本の伝統的な神道の考え方を踏まえて

コーチング・スキルや引き寄せをも使い

あなたの内面を輝かせて力を引き出し、あなたにとってよいと思われる方向を指し示し、

そちらへ導く・励ましながら伴走することを行います。

場合によっては「こんな成果を挙げたい」と思っていても、

本来それがあなたにとって最適ではないかもしれない、

別の手段があるという結論が導かれることもあります。

どうしたらいいか?

あなたの中に答えがある

もしかすると森羅万象の中に答えがあるかもしれない

目標設定してそれに向けてステップを踏みながら進む

それもいいけど、目標は本当に必要なのか?プロセスはそれでいいか?

枠にはまっていないか?

やり方は何だっていい

行動できなくていい

才能無くたっていい

「こうでなければならない」は自分の用途を制限しているのではないか?

畳敷きの和室は、お膳持ってくれば食事処になるし、布団敷けば寝室になる

一つの部屋も食堂になるし寝室にもなるし居間にもなる

ダイニングテーブル置いてしまったら、そこは寝室にはなれない

ベッド置いてしまったら、食堂にも客間にもできない

ふすまを取り去れば他の部屋と一体化して大広間にできる

障子を取り去れば庭と一体化して縁側に腰掛けて月見や子供と遊べる

「こうしなければならない」と用途を決めないこと

うまくいかないと目標を恨むことにならないか?

「なんで自分は出来ないんだろう…」自信失わないか?

「誰も協力してくれない!タイミングが…お金が…」他のせいに

それよりは

「こうしようと思うけど、変えてもかまわない」がよい

熊本地震で熊本城の瓦が落下

「頑丈な名城もあっけなく壊れるんだ…もろかったな」と思う?

実はわざと壊れるようにしてあるとしたら?

瓦が落下しないと、天守閣・建物が倒壊してしまうから

足かせになる重たい瓦をさっさと落としている

苦しいことがおきたとき、受けて立つこともあり

さっさと逃げることもあり

どちらを選ぶ?

逃げてもいいのでは?

天岩戸神話で天照大神が岩戸に隠れてこの世が闇に覆われ災いが噴出

神々が「どうしよう…」と話し合って

「あな楽し、あな面白、あなさやけ、をけー!!」

とドンちゃん騒ぎ笑

深刻に悩んでも仕方がない

真剣に打開策を考えて行動

そのプロセスも、楽しもう!!!

楽しんで生きているか?プロセスを楽しんでいるか?

真剣に生きている?深刻ではないか?

楽な自分・本来の自分に回帰させる内容

完全・完璧に行動リストをやり抜こうとしなくていい

不完全は悪いこと?完璧でなきゃならないの?

そんな人生つらいだけ

伊勢神宮が20年に一度式年遷宮(建て直し)している理由

~粗末なつくりだから~失礼!

子孫が「完璧でなきゃならない」と思い込まないよう

20年で柱が朽ちる掘っ立て柱の社殿で作り続けるように

と命じて1300年間作り続けている

「先祖は1300年建っている法隆寺を建てる技術があったのに、

なぜ20年で朽ちるような立て方を命じたのだろう?」

言葉で伝えたらうまく伝わらないけど

目に見える形にしたら伝わるかも

それが式年遷宮という儀式

あなたがそれを問題だと思っているだけ

他の人から見たら問題ではない、ということがよくあります

先祖から見たら、「それぐらい気にするな!なんなら、こうしたら?」と知恵いただける

「結果出すために一生懸命がんばる!」

これもナンセンス

2点例をあげると、甲斐国(山梨県)の信玄堤は川の濁流を弱めて洪水防止

鎌倉の和賀江島は太平洋相模灘の荒波を弱めて船を係留で切るようにした

信玄堤は、川の流れを分散させて弱め、

流れを互いにぶつけてまた弱めさせ、

その流れを石や障害物にぶつけさせてさらに弱める

水がさらに増水して来たら、堤防の内側に水が流れ込むスペースを設けておき、

より大事なものに被害が出ないようにする

和賀江島は、石を敷き詰めただけの10mくらいの島

荒い波が石の間を進むにつれて石にぶつかって徐々に弱まって

浜側に到達するころにはだいぶ弱まっている

一度に弱めようとしないこと

補修も簡単~石を持ってきて敷き詰めるだけ

西洋の発想だと頑丈なコンクリートで力には力で抑え込む

これだと特に力がかかった部分が壊れて全部だめになる

東日本大震災のとき、長大なコンクリート製防波堤は津波でもろくも破壊された

日本の発想だと水の力を少しずつ徐々に弱めるので一部だけに負担かからない

そのため

信玄堤は毎年の大雨あっても500年残っている

和賀江島は関東大震災や何回もあった東海地震での津波でも800年残っている

私たちはこの世に

「いろんな学び経験をするため」

「こんなことをやりたい!と挑戦するため」

に来ました。

そうは言っても

「怖くて・不安で思い切って踏み出せない・実力を出せない」

こともあるでしょう。

そこで、あなたの人生を応援するメンタルコーチを行っています。




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