心理サポート

私たちはこの世に

「いろんな学び経験をするため」

「前世でやり残したことをやるため」

「こんなことをやりたい!と挑戦するため」

に来ました。さらに

「あなたは神という尊い存在~やりたいと思うことをやればいい」

でもあります。

そうは言っても

「怖くて・不安で思い切って踏み出せない・実力を出せない」

こともあるでしょう。

理念はあっても現実にはなかなかできないことも多くあります。

実現するためには心理的ハードルがあったりします。

そこで以下の心理的テクニックでサポートを行っています。




1.悩みへのサポート例

まずこのような悩みはありませんか?

【決断できない】

●失敗したらどうしようと怖くて、新しいことに踏み出せない

●決断できずに現状に甘んじてしまう

●他人にどう思われるかを気にして、思い通りのことがやれない

【行動できない】

●行動に移せても、肩に力が入ってストレスばかり

●緊張するため、モチベーションが上がらない

●つらくて長く続かない

【人と接するのが苦手】

●人と接するのが苦手/怖いため、声をかけられない

●目上の人~社長や政治家と会うとビビる

●電話を受ける/電話をかける、のが怖い

【人の視線が怖い】

●名刺を出す手が震える

●見られているとぎこちなくなる

~オープンカフェの前を歩く、社長が見ている前でPC操作すると間違える

【実力発揮できない】

●プレゼンや友人の結婚式のスピーチ、PTAでどもったり赤面するのが怖い

●失敗が頭をよぎり、緊張して頭が真っ白になる

●集中力も途切れる

2.サポートの方針

これらは私が悩み克服してきたものです。

自分が悩んでいるときに

「誰に悩みを相談したらいいんだろう?」

「相談してバカにされないだろうか…」

と思っていましたので、サポートをしています。

基本的にオンラインでレクチャーやトレーニングを行います。

ビデオ通話に抵抗がある方は音声だけでも可能です。

​LINE、ZOOM、Skype、Messengerなどで行いますが、

電話希望の方は通話料をご負担ください。

3.対話で気づきをもたらす

①コーチング

コーチ側が答えを教えるのではなく、

クライアントさんに問題解決の答えがあるという考えを前提にして、

対話を通してその答えに気づいてもらうという手法です。

ビジネスや恋愛、人間関係などに多く使われています。

私は不安解決などを専門にしています。

②認知を変える

物事のとらえ方を認知と言います。

たとえば行動を起こせない時に

対話を通して

「ほかの人の視線を気にしすぎていた」

「初めてだから必ずしもうまくいくとは限らないのに、

失敗を恐れすぎていた」

「完璧を求めていた」

「自信がないとできないと思い込んでいた」

などに気づくことで

「失敗しても失うものはない」

「学ぶことなどメリットの方がデメリットより多い」

「成功した人も同じ壁にぶち当たったんだ」

「自分だけじゃない、みんな同じなんだ」

と考え方・捉え方が変わることです。

それにより行動を起こしやすくなります。

③行動を変える

行動できないことで悩んでいるときに、

小さなことから始めたり

わざと失敗してみることで、失敗しても大丈夫だと体感してもらったり、

行動しやすくします。

たとえば、

初対面の人と話すことに気後れを感じていたとしたら、

コンビニやスーパーの店員と商品の場所について聞いてみる、

など小さなことで慣れてもらいます。

話す時にどもることで悩んでいるとしたら、

わざとどもってみます。

どもっても、からかわれたり、大笑いされるなど

ひどい目にあったりしないので、

どもっても大丈夫だと思えるようになります。

またわざとどもるのは不自然なので

失敗する(どもる)ことの方が難しい、

成功する(普通に話しする)ことの方が簡単だと気づきます。

自分は成功できると思えるようになります。

4.メンタルトレーニング

望む行動をして望む結果を得たいと思っても、

なかなかできないことがあります。

●失敗への恐れ

●他人の視線の気にしすぎ

●自信のなさ(自信が必要だと思っている)

●緊張しすぎ・力が入って思い通りに体が動かない

●モチベーションがダウン

●習慣化できない

など。

これらを解決するため、以下の手法を使います。

実習して使えるようにします。

もちろん私自身が使って成果の合った方法ばかりです。

①呼吸法

正しい呼吸法で心の落ち着きを得られます。

座禅やヨガなどで行われている腹式呼吸法です。

息を吐くのが先で、細く長く吐きます。

お腹をへこませて吐くので内臓を刺激します。

腹筋を緩ませると、自然と鼻から空気が入ってきます(吸います)。

②自律訓練法

「リラックスしなさい」と言われても

どうすればリラックスできるのか、知らないものです。

リラックスしようとすればするほど、

​逆に力んだりしませんか?

全身を緊張させてから力を緩ませることで、

リラックスを実現します。

③集中力をつける

古代から修行者や武士など多くの人が行ってきました。

●ロウソクの炎を観察して、黄色や青色の光(火)を見分けます。

炎がゆらゆらと揺れてもしっかり見続けます。

●夕日を眺めて少しずつ陽が落ちていく様を見続けます。

●滝の音を聞きながら小鳥のさえずりを聞き分けます。

④イメージトレーニング

頭の中でイメージすることでトレーニングします。

例えば受験を例にとると

「試験会場は40人くらいの大きさですか、200人くらいですか?」

「シャーペンですか、鉛筆ですか、何色ですか?」

「来ている服は、半袖、長袖、セーター?」

「ほかの受験生は男性・女性、どちらが多いですか」

「咳払いやため息や息遣いが聞こえますか?」

「問題用紙のサイズはA4ですか、B4ですか、文字のフォントは?」

など質問して頭の中にイメージしてもらいます。

その状態に身を置いてもらいながら、

試験を受けてもらうことで(もちろんイメージですが)

リハーサルとなります。

リハーサル通りの問題の解き方ができるように練習します。

⑤暗示(アファメーション)

「人は自分が思った通りの人間になる」

「思考は現実化する」

などとと言われます。

願望通りの言葉を自分に言い聞かせることです。

⑥予祝

すでに願いがかなっとしてお祝いをします。

効果としては

●不安がなくなる/少なくなる

●「これぐらい頑張らないと」義務感が薄れてワクワクする

●モチベーション・やる気が上がる

●「難しいかも」が薄れる

​●「練習が飽きる」がなくなる

​●気分転換・ストレス解消

以上のようなサポートをします。





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